新聞チラシ折込作業がきつい!今後どうなる?40代女これから不安 評価はまだありません

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40代の女性です。 聞販売店折り込みチラシの作成作業をしています。年収は200万円以下です。

仕事内容や給料については満足していますが、現場の作業員の大変さを知ってほしいと思います。

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新聞チラシ折込作業をやめたいとき

折り込みチラシは当日にならないと配送業者が数社有るため、全体でどのくらい部数があるか把握できず、出勤しないと当日の作業量がわからないことです。

平均出勤時間は3時間30分程ですが、過去最短出勤時間は1時間なのに対し、年末の最長出勤時間は12時間30分と出勤時間にバラツキがある仕事です。

新聞チラシ折込作業を辞められない理由

自宅から徒歩3分の距離と近く、こんな近くの職場はなかなかありません。

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迷うパンダ

辞めるともったいないと感じます

新聞チラシ折込作業が辛いとき

どうしても自分の予定がある場合は、早退も可能です。

ですが元々限られた人数で作業しているので、自分一人が抜けると残った作業員で全部終わらせるのに、数倍時間がかかるので早退や休みの申告も慎重になります。

通常日刊新聞は休刊日は月1回ですので、それ以外は休みはありません。

新聞チラシ折込作業の将来が不安になるとき

アルバイト雇用の私は週6日で出勤させてもらっていますが、社員さんは月1回の休みだけで年中働き通しです。

世間は働き方改革、という機運があるようですが、新聞販売店はその方向には向いていないようです。

2019年令和に元号が代わった際も特別に新聞が発行されたり、2020年の来年も大きいイベントが続きます。

広告特需と考えれば経済が上向きになるかも知れませんが、毎日現場の作業員は、汗だくで働いています。

新聞チラシ折込作業で働くひとはこれからどうする?

新聞業界のこれからが不安とのことですが、確かに数年間の間に東京オリンピック・パラリンピックを始め、大阪万博博覧会等ビックイベントが多いですね。但し、それにより労働時間が増えたり、人材を採用出来たりし、劇的な変化は考えにくいでしょう。どんな事も一時的なもなのに過ぎず、しばらく経てば今と変わらない環境になるかと考えます。

また、新聞社は電子配信を中心になっていくでしょう。実際に、広報の手法として、チラシのネット配信をしている企業もあります。

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パンダ先生

このことを踏まえた上で、現在の働き方を変えるか変えないか、率直にどうしたいですか?

業務時間のバラツキと休みが取りづらい事を我慢するのか。もしくは通勤時間が少し長くなるが新しい場所で働くか。

転職に目を向けてみてはいかがでしょうか?

社員の方が休み無く働いているのに対して躊躇するかもしれませんが、ご自身の人生です。今の不満があなたを苦しめるのであれば、また違う環境でスタートするもあなたの自由です。

まとめ

新聞チラシ折込み作業の仕事は、近年イベントが多いこともあり伸びる可能性もあります。

しかし、これは飲食業、製造業、金融業など他の業界も同じです。

ほかの世界にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

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